
( 01 )秋山を選んだ理由建設業の印象が大きく変わった。
現場で感じた明るい雰囲気が、
入社の決め手でした。
就職活動では、専門学校で学んだ建築構造の知識を活かして働ける企業を探していました。そんなときに学校の先生に紹介していただいたのが、秋山工務店です。私の学生時代はコロナ禍で、リアルな建設現場にふれる機会がほとんどありませんでした。だからこそ、秋山工務店で実際の現場を見学させていただけたことは、とても印象に残っています。大きな建物をつくる現場の様子に心が踊っただけでなく、秋山工務店の明るく、活気がある雰囲気を肌で感じて入社を決めました。
( 02 )仕事の難しさと向き合い方イレギュラーが多い現場を
支えるのは、
密なコミュニケーション。
現在は土工事やコンクリート工事などのさまざまな現場で、資材や車両、人員の手配といった、現場を円滑に進めるための業務を担当しています。現場では、図面通りに工事が進まないケースや、小さな見落としが大きな問題につながる可能性もあります。
そうしたトラブルを未然に防ぐうえで大切にしているのが、密なコミュニケーションです。
イレギュラーな事態が発生した際は、事前に工事の変更点や注意点を洗い出して関係者に共有したり、こまめに声をかけたりしながら、一つひとつ丁寧に対応しています。日々の積み重ねを通じ、現場を安全に動かしていける力を身につけていきたいです。

( 03 )仕事が形になる喜び自分が関わった建物が街に残る。
その喜びは格別です。
今でも忘れられないのは、鉄筋コンクリート造の建物を手がける現場で、コンクリートを流し込む工程を担当したときのことです。鉄筋工や大工など、さまざまな職人さんと連携しながら進めていましたが、作業が工程通りに進まないうえに、いくつもの課題が重なり、思わず頭を抱えそうになりました。
それでも、上司が他のチームから人員を調整してくださるなど、周囲が支えてくれたおかげで、最終的には納期通りに工事を完了できました。その建物の近くを通るたびに、あのときたくさんの人に助けてもらったことを思い出します。一人では決してできなかった仕事だからこそ、今でも強く心に残っています。
( 04 )一緒に働く仲間の存在困ったときは、自然と手を差し伸べてくれる。
そんな助け合いの風土が根づいています。
秋山工務店では、誰かが困っていれば、「大丈夫?」と声をかけ合うこともしばしば。時に業務の一部を代わったり、一緒に作業したりと、さまざまな場面で助け合う風土が根付いていると感じます。また、社内には経験豊富な先輩が多く在籍しています。困ったときに相談すると、自分では思いつかないような改善点を示してくださることも少なくありません。こうした秋山工務店の社風が、日々の安全管理や品質を支えていると思います。

( 05 )これから目指していく姿経験を積み重ね、
一人前の技術者へ近づいていきたい。
秋山工務店では、公共施設や商業施設などを幅広く手がけているため、現場ごとに新しい工法を学び、スキルアップできます。資格取得支援制度もあるので、身につけた知識を現場で活かしながら成長できる点も魅力です。今後知識を深めたいのは、外壁や内装などの工法。ゆくゆくは先輩のように、さまざまな知識を身につけて現場をリードしていける一人前の技術者になりたいですね。
( 06 )求職者へのメッセージ最初はできなくても大丈夫。
安心して学び、
成長できる環境があります。
秋山工務店では、最初から何でも一人でできる必要はありません。私自身、先輩がどう動いているのかを見たり、教えてもらったりしながら、少しずつできることを増やしてきました。職人さんとも、他愛ない会話から少しずつ関係を築いていける環境です。
頼れる先輩が多く、困ったときには相談できる安心感がある一方で、自分で考えて仕事を進める経験もしっかり積めます。主体的に動ける技術者を目指したい方には、ぴったりの環境だと思います。ぜひ安心して飛び込んできてください。










