昌 株式會社 秋山工務店創業昭和16年 茨城県日立市
総合建設業 株式会社秋山工務店

( Interview 03 )

土木部 土木課 課長

T.M2011年入社

土木部 土木課 課長 T.M 2011年入社

( 01 )秋山を選んだ理由

小さな頃からものづくりが好きで、特に図工の授業では夢中になって工作に取り組んでいました。だからこそ、「ものづくりに携われること」が就職活動では外せないポイントでした。そんな中出会ったのが秋山工務店。「総合建設会社」として道路や橋など、さまざまな現場に携われる点に惹かれました。自分の手がけた仕事が、生まれ育った地域に暮らす人々の生活を支える。そのやりがいを実感しながら働きたいと思い、入社を決めました。

( 02 )仕事の難しさと向き合い方

現在はコンクリート構造物の安全管理や工程管理といった、現場統括を行う業務を担当しています。部下が担当する現場を巡回し、危険がないかを確認することも、重要な役割の一つです。その中で強く意識しているのは、少しでも違和感があれば放置せず、その場で確認し、すぐに対処すること。違和感を察知するにはもちろん経験も必要ですが、日頃から客観的かつ冷静な視点を持つことも大切だと感じています。トラブルなく、工程通りに工事を完了する。当たり前のことではありますが、無事に現場を終えられるたびに達成感がありますね。

( 02 )仕事の難しさと向き合い方 小さな違和感を見逃さない。安全第一で、現場を守り抜く。

( 03 )仕事が形になる喜び

安全管理や地域住民への対応など、現場ごとにさまざまな課題が発生します。それらを一つひとつ乗り越えて、無事に工事を終えられたときは嬉しいですね。完成した道路や構造物を人々が利用している様子を見かけるたびに、「頑張ってよかった」という喜びでいっぱいになります。

また、道路や橋など陸上の現場だけでなく、海上の現場も担当できることに驚きました。大型船で土砂を運搬したときは、想像以上のスケールに圧倒されましたね。半年から1年ごとに担当する現場が変わるので、その都度新鮮な気持ちで仕事に向き合える点も魅力です。

( 04 )一緒に働く仲間の存在

現在は、課長として部下を指導する立場でもあります。一人ひとりが安全管理や品質に関する知識をバランスよく身につけられるよう、日々サポートしています。そのためにも、日頃から社内外の情報収集を行うように努めています。特に、イレギュラーな作業が発生する際は、事前にシミュレーションを重ねたり、経験者に施工の順番を確認したりと、自分の知見を広げるようにしていますね。秋山工務店には幅広い世代の社員が在籍しているので、たくさんの先輩からノウハウをしっかり吸収できる環境が整ってると思います。

( 04 )一緒に働く仲間の存在 幅広い世代の仲間に支えられながら、現場で学び、成長していける。

( 05 )これから目指していく姿

社内には、資格取得をサポートする制度が整っています。担当業務や経験年数に応じて取得すべき資格が示されるので、確実にスキルアップにつなげられますよ。今後は私もこの制度を利用し、コンクリート技士・主任技士といった専門資格を取得したいと考えています。さらに幅広い知識を身につけ、技術者としてより高度な現場に携われるよう、邁進したいですね。

( 06 )求職者へのメッセージ

建設業界は大変そう、厳しそうという印象を持つ方もいると思います。でも、秋山工務店には、分からないことをきちんと聞けて、周囲がしっかり支えてくれる環境があります。私自身、道具の名前を覚えるところから、少しずつ知識を身につけてきました。
さらに、休日の確保や残業の削減も進んでおり、働くときは働く、休むときは休むというメリハリも大切にされています。安心して働ける環境の中で、道路や橋など、人々の暮らしを支える仕事に携われるのは大きな魅力です。社員一丸となってサポートしていくので、ぜひ安心して飛び込んできてください。

( 06 )求職者へのメッセージ 人々の暮らしを支える仕事に、安心して飛び込んできてください。
土木部 土木課 課長 T.M 2011年入社

この街の明日を、共に。

一つひとつの現場を丁寧に重ねながらこの街に残る仕事を続けていく。
その一員として、ともに歩む仲間を待っています。